こんにちは、遠くで暮らすあなたの両親を守る行政書士の江口隆介です。

GW3日目、祝日ですが働いている方も多いと思います。

私も前職は運送会社の事務員で暦通りの休みは全く取れず、工場が休みになる長期休暇前は物であふれかえり会社全体で発狂していましたね・・・そのせいかどんどん人員が辞めさらに忙しくなるという悪循環。

辞めて約3年。情報はあまり入ってきませんが、どうやら新センターを作ってさらに人手不足が加速しているみたいです。

前の会社も含め日本の物流業界がどうなってしまうのか?直接関係はなくなりましたが心配しています。

物流業界が人手不足なのは長時間労働とそれに見合わない給料。さらにそれを改善しない経営陣と現場との認識のずれが原因だと思っています。

このずれは人間社会のどこにでもあるものですが、こと家族間におけるずれは外から見えない為、ほおっておくととんでもないことになることがあります。

つい最近私の知り合いから

「父親が弱って介護が必要になった。以前から子供の中では施設に入れるようお金の算段などをつけていたのだが、肝心の両親は家族に介護してもらいたいので子供の誰かに仕事を辞めて介護に戻って来いと言う。母親には話しをしていたはずだが全く覚えておらず、大もめしている。どうすればいいか?」

という相談がありました。

介護というものは明日始まるか10年後に始まるか全く予想がつかないものです。その為知り合いのように親子間で意識のする合わせができていない場合がほとんどです。

「まだ大丈夫だろう」を繰り返してるうちに大丈夫じゃなくなるんですよね。

最近は減ってきましたが、ご両親の世代だとまだ最後まで家にいたい、家族に介護してもらいたいと考える方は一定数いらっしゃいます。

私の経験だとそんな方ほど、いざとなったら子供が仕事を辞めてでも戻ってきて介護してくれると根拠なく確信してるんですよ。

なのでこれに関しては親子間で年に1回は話をする必要があると考えます。

介護が必要になっても同居はできないとはっきり伝えて初めて、ご両親のプランを変更させることができますからね。

もちろん子供たちは何ができるのか?何をすべきなのかもきちんと伝える必要があります。そうしないとご両親の頼る場所をつぶし、孤独にしてしまいますからね。

私の知り合いと同じようにならない為にも、せっかくのGW、ご両親兄弟姉妹と、将来の介護について話し合いをしてみてください。

知り合いと同じの状況に追い込まれると親子どちらかが折れないと先に進まなくなり、感情的に大きなしこりが残ってしまいます。

よければ私を話し合いに加えていただけると、双方の希望をまとめ、親子が笑顔になれるようにまとめることができますよ。

自分の家族の為にも、このGW話し合いをしてみませんか?

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